日本列島のあちこちからお花のたよりが届く季節。
陽射しも風もやわらかい感触になって来て過ごしやすくなりました。
理由もなくぼんやりしたくなったり、
花粉症でくしゃみが止まらなかったり、
朝一番の伸びが気持ち良かったり…身体も色々お忙しいでしょう。
そこで、少―し手を休めて頂いて、しばしお時間下さいませ。
今回は春の新生活にぴったりの松江土建の意外な?一面をご紹介!

7月23日生まれ/東京都出身
フリーアナウンサー
趣味・特技:スキー、水泳、ダイビング、映画鑑賞、飲み食べ歩き

現在は「週刊・ヤッホー!」(TSK)、「LOVE COFEE LIFE」(FM山陰)、「ウェルシア関東」web CM などに出演するほか、各種イベントMC、ナレーションなども。
また山陰中央新報でエッセイ“駒ちゃんのハイパーコラム”を連載中。

ブログはこちら↓
http://komaechakichaki.blog.so-net.ne.jp/

赤い帽子に安全ベルト。現場にいそうなキュートなアヒル?ピコちゃん。
ホームページをみたらニッコリしているし、本社玄関ではお出迎えしてくれます。
松江土建というと、高速道路やアミューズメント施設、シンボリックな大きなビル…
とにかく大きなものに携わり、ドドーンと造ってます!というイメージ、
ではありませんか?

だからこんなにかわいいキャラクターは
合っているようないないような……。

でもね、ジワジワと人気を集めているのですよ。

実はカレ、ハウジング部門のマスコットなのです。

家を作ることはもちろん、リフォームのご提案なども、お住まいに関するあらゆることをご提案、ご相談にも応じます。
様々な建造物の創造、工事に携わって来たからこその技術と知識に裏付けされたオリジナル!自分だけのお家。
街で見かけるあのスタイリッシュなお宅にピコレが一役も二役も買っているというのですから、
うん、見てみたいぞ!

親分、なんて失礼な!
こちらの紳士がピコレブランドを率いていらっしゃるチーフアドバイザー・佐藤さん。

頂いた名刺には「一級建築士」「宅地建物取引主任者」「一級建築施工管理技師」「建築仕上げ改修施工管理技術者」「建築・設備総合管理技術者」に「長寿社会の住まいづくり相談員」etc、とにかく何だかスゴイぞ。でもでもとっても優しいぞ。ご自身が関わってきた建物のことを熱く、丁寧に語って下さいました。

しかも、ランチもご馳走になり♪ありがとうございました

松江市・大橋川沿いにある寿司店“利久”。ゆるやかな水の流れ、向こう岸の町並みや風にたなびく柳などを眺めつつ、江戸前寿司に舌鼓…トローンと夢心地な空間。
和の上品さも備え、自分がワンランクアップしたかのように思えるこのお店も松江土建が関係しているのですって。

本当に幅広い〜!すばらしい〜!フフフッ

お宅拝見

「それでは参りましょうか」

すっかりゴキゲンになった私。さらに紳士はこの度完成したばかりの、まだ入居前のお宅に特別に案内して下さるということで。……そうそう、そうなのです、ヒトのお家ってやっぱり気になる。しかも0(ゼロ)から創り上げ、細部まで相談しあったこだわりの物件というならなおさら!

[南欧風の外観は飾り窓もとてもかわいらしいのです。]

廊下を作らず障子で仕切ることで一つの空間をいくつものニーズに合わせることができるのです。個々が集まっての家族だもの、一人で寛ぎたい時だって、ありますものね。
床にレールを敷くのではなく、天井から吊り下げる『吊り障子』にすることによって、開け閉めも静かでスムーズ、インテリアの邪魔もしません。
さらに面白かったのが障子紙。こちら実は和紙ではなくて『ワーロン』という素材なのですって。厚みもあるし、紙と違って穴も開きにくく傷もつきにくく、丈夫。光を当てると灯籠のようなソフトな印象に。へぇぇ、良いものがあるものだわ。

奥様こだわりのキッチンは引き出し収納。

棚と違って奥のものまで取りやすく、引き出し切っても安定する構造。
毎日頻繁に使うところはこういう細かいところがとっても大切。
換気扇は自動的にクリーニングするのだそうで、
なるほど、便利なものがあるものネ。

佐藤さんが最近提案しているものの一つが“引き戸”の文化。
プライベート空間になるお二階には多用されていました。
ドアの開け閉めより無駄な空間が少なくなる。
なるほどね、扉が開く弧の中のことを計算しなくて良くなるのね。
しかも開閉時の音が出にくいように工夫もしてある。へぇぇ、これまた関心。

住む人の、言いつくせないほどの思い入れの数々を見事に形にしてみせる。
既存の何かではなく、イメージ、住み心地から親身になって考え、相談し、時に悩み…だからこそ納得の一軒が完成する、これがハウジングピコレの最大の魅力。
大きなお買い物ですもの、思いっきりワガママ言わせてっ!
そんな気持ちに応えてくれるのがピコちゃんなのです。

たまーに、予定もないのに、新聞折り込みの住宅販売広告を広げては、あれこれ組み合わせを想像して、ムフフと笑う。そういうことしたことありませんか?ありますよね?
自分のお家を持つって夢があって楽しいこと。
でも、いつの間にか「家づくりはカタログから」みたいなことが当たり前になっていたのかも。既製品以外の希望をいっぱい持っているのにね。
家は三軒建てて初めて納得のものに出逢えるというけれど、いやいや是非一軒目からでお願いします!
ピコちゃん!